ありがとう!
なっ!なんと・・・・
緊急オペの患者さん(MS-7028&P4&GeForce)は、なぜか光学ドライブ系にアクセスするとフリーズ。。。
ご家族様に様態を説明し、OS入れなおしを提案するも「OS無いのよね」って状態。
相性もあるかな?念のためにBIOSもアップデート、ドライバも最新のものにしてみるが状況変わらず。
OSは組んでくれたご友人のものを入れていたようでそのご友人とも連絡取れないとのこと。
自分のOS入れてあげても、結局何かあったときに困ることに。。。違法だしね。
相談の結果、なんと私の手元に残ることになりました。自由に使っていいとのこと!
T田さん・・・・ありがとう!!!あなたは素敵です。
あまりにも申し訳ないので図書カード(1000円)で譲っていただく事になりました。(^_^;)
となれば、夢のP4マシンへ向けて、愛機との臓器生体間移植の検討に。
BGM:Mozart交響曲第40番 ト短調 K550 第1楽章:モルト・アレグロ by ウィーンフィル&カラヤン
愛機は1年前に組んだ945GチップセットにceleronD
IDE HDD80G&40GとCD-R&CD-ROM
手元に残ったのは、915PにP4とGeForce6600
SATA160G,DVD-R/RW
今娘が使っているDynaBook(Win98SE)がHDDの不調で危篤状態なので、915+GeForce+IDE80G+CD-Rで組みなおして使わせることに。
娘の希望で、私が使っていた白いケースより今回手元に残った黒いケースが良いとの事。
マザーボードの入れ替えしなくて良いからそのまま各臓器移植しました。
まず心臓移植
915PにceleronDを、945GにP4を移植。これは何も問題なし・・・・
ここで何故か915Pの方が起動に早いことに気づく。MBメーカーの違い?
次は脳の交換。
SATAを945Gに繋ぐ。OS入ったままだから特に問題ないはず。っと思ったら
「ハードウェアの大幅な変更がありました。OS認証させて」って内容のメッセージ。
LANは問題ないからそのまま認証にかけると
「OS認証の回数が規定をオーバーしました。再度認証番号をとってね」
って、そりゃ確かに何度もOS入れ直しとか、MB交換とかしましたけど(ーー;)
「OS入れなおしの規定回数」ってなんだ?
製品版買って入れなおしの規定回数ってのは納得できない。けどそこは大人
文句も言わずに表示されたMicroSoftに電話しました。
ガイダンスに従って40桁ぐらいの番号を打つが「発行できない」との事?
オペレーターになんちゃらIDを言って、口頭で発行してもらう。
面倒!だけど仕方ないのかな?不正に使われる可能性もあるからね。
なんだかんだでOSも使えるようになり、各種ドライバを入れ替える。
ところどころBIOS設定も変えてみて安定動作を狙い、両機共に復活。
ともあれ何とか動いています。
勢いでGoogleEarthとか使ってみました。
Rippingも早くなったし、でもP4って結構うるさいのね。。。。
これから、静音対策考えます。
年賀状時期に間に合ってよかった。(~o~)
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コメント
いやー、お疲れ様でした。
そしてとてもよかったですね。
シンフォニー40番って、チャララン、チャララン、チャララッラーン、チャララン、チャララン、チャラララーンっていう、モーツァルトにしては珍しく憂いのやつですよね?私も好きです。
投稿: naonao | 2006/11/27 15:37